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幸せのメヌエット

江種鹿乃子さんの塗り絵本「幸せのメヌエット」のご紹介です。

作者:江種鹿乃子 

出版社:ナツメ社

本の内容


「森が奏でるラプソディー」の第2弾。
動物たちが子供から大人になっていく様子を描いた心温まる塗り絵ブックです。



豊かな自然の中で暮らす動物たちに赤ちゃんが生まれました。

アヒルや猫やウサギの赤ちゃん達が、
気の合う仲間に囲まれたくさんの愛情を受け、
すくすくと成長していきます。 

成長した子供たちはやがて大人になり、
あこがれのパリに。

お気に入りの服でお洒落をして、
ブティックでお買い物をしたり
友達とカフェでお茶をしたりと、
楽しい日々を過ごしています。

そして運命の出逢いがあり、
結婚して、赤ちゃんが生まれます。

ストーリー仕立てになっていて、
とても美しい線画です。

巻末には、ポストカードやメッセージカードサイズの
塗り絵が付いています。

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感想

海外でも大人気のイラストレーター江種鹿乃子さんの2冊目の塗り絵本です。


前回に続き、動物たちがたくさん描かれています。


今回は赤ちゃんが成長して大人になり、
結婚して赤ちゃんを生むという
ストーリー仕立てになっています。

その為、色んな動物の赤ちゃんが描かれています。
江種鹿乃子さんの描く動物は
リアルなのに可愛くて大好きなのですが、
赤ちゃんはさらに可愛くて悶絶しました♡

赤ちゃんの愛くるしさはもちろん、
ページごとの物語の設定と、
絵の構図の可愛さも素晴らしいです!



そして成長し大人になってからは、
季節のイベントや結婚式、
着物や日本らしい線画もあり、
飽きることなく楽しく塗れそうです。


前作の「森が奏でるラプソディー」よりも、
塗りやすい線画が多いので塗り絵初心者にもおすすめです♡

紙質

「森が奏でるラプソディー」と同じ紙質なので、
しっかりしていてとても塗りやすいです。

水彩も、水量さえ気をつければ
問題ないでしょう。

総評

おすすめ度:★★★★★

難易度:★★★☆☆

紙質:★★★★☆ (水彩OK)

江種鹿乃子さんの塗り絵本はこちら↓

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