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大人の塗り絵とは

大人の塗り絵とは
大人の塗り絵とは「コロリアージュ」とも言い、
その名の通り大人用の塗り絵です。


繊細で美しい線画で描かれており、
色んな塗り絵本が販売されています。

日本でも何度か塗り絵ブームがありましたが、
2015年頃からのブームはフランスから世界中に
広がったのがきっかけだと言われています。

イギリスののジョハンナバスフォードさんというイラストレーターさんが出版した、
繊細な花や植物が描かれた美しい線画が特長の
「ひみつの花園」という塗り絵本が火付け役だそうです。


それから日本でも爆発的に流行り、
たくさんの塗り絵本が出版され、
本屋では特設コーナーが設置されていました。

現在は本屋での塗り絵コーナーは最盛期の頃に比べると縮小され、
出版される塗り絵本も減りましたが、
それでも大人の塗り絵が趣味の一つとして定着するようになったのは、
塗り絵中毒の私としてはとても嬉しいことです。

大人の塗り絵にはまる理由
現在たくさんの塗り絵本が世界中で出版されていて、
絵心のない人でも自分好みの線画を塗ることが簡単に出来ます。

細かい模様や曼荼羅から、風景画、花や植物、動物、建物、
人物画、名画、和柄、ディズニーなどのキャラクター、
パズル塗り絵、なぞり描き塗り絵など…

初心者向けの簡単な塗り絵から上級者用まで、
幅広いジャンルの塗り絵本があります。


自分の好きな線画を、自分の好きな色で自由に塗る。

これがとても楽しいのです。


無心でひたすら色を塗る。
そして少しずつ色づいてきて躍動感や立体感が出てきて、
線画が生き生きしてくる様子がたまらなく楽しい!!

完成したものではなく、途中経過を見るのが好きな人もいるぐらいです。

塗っている間はたくさんの美しい色を使うので、とても癒されます。

そして塗り終わった時の達成感!

これらが病みつきになって、塗り絵中毒になってしまうのだと思います。(笑)


私は塗り終わるとSNSに投稿するのですが、
世界中の塗り絵愛好家たちの
素晴らしくて美しい塗り絵を観るのも楽しみのひとつです。

同じ絵でも塗り方や配色が違うので、
人によって全然違うものになるのです。

そして、面白いことに塗り絵は塗った人の性格や人柄が出ます。
几帳面な人、真面目な人、おおらかな人、明るい人、
優しい人、芯の強い人、美しさ、可愛さ、カッコよさ…

どんな方が塗っているのか想像しながら作品を観るのも面白いですよ。



手軽に始められる
必要なものが少ない為、
気軽に大人の塗り絵を始めることが出来ます。



好きな画材(色鉛筆、水彩、ペンなど何でもOK)
好きな塗り絵本
下敷き、消しゴム、練り消し、鉛筆削りなど



揃えるのも簡単だし、元々お家にある物も多いのではないでしょうか?

画材は値段が安いものからお高いものまでピンキリですが、
最初は2~3000円ぐらいの色鉛筆で十分だと思います。

そんなにお金がかからないのも魅力的です!

ただし、ただしですよ…?

私のようにコレクター化し、
色鉛筆を片っ端から集めたり
塗り絵本を集めまくったりしたら、
めちゃくちゃお金はかかります…(笑)


腐るものではないし、死ぬまで塗り続けるし、
画材なんて消耗品だし、塗り絵本だって廃版になったら買えなくなるし…

と色々言い訳しながら買っています(;´Д`)


Instagramの塗り絵愛好家の中には、
画材の沼にズブズブはまり、
「塗り絵ってこんなにお金がかかると思ってなかった‼笑」
とおっしゃる方が沢山います。(笑)

私のように沼にはまり完全に抜け出せなくなったことを楽しむのも良し、
沼とは無縁で楽しむも良し、
塗り絵をご自分のスタイルで楽しんでくださいね。



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