スポンサーリンク

塗りきれないのに、塗り絵本をたくさん買ってしまう。

塗り絵本が出るたびに、つい買ってしまう。

1ページも塗れていない本、つまりホワイトコレクションがどんどん増えてしまって、どうしたらいいの?と悩んでいる方、意外に多いと思います。

塗り絵が大好きだからしょうがない‼︎

私も300冊近くの塗り絵本を持っているので、ホワイトコレクションだらけです(笑)。

なぜ私がこんなにも塗り絵本を買っているかというと、数ページでも塗りたい線画があれば買う!と決めているからです。

それに出版物はいつ絶版になるかわからないので、気になっている塗り絵本は後悔しないように購入しています。

たまに、そんなにポンポン買ってどうするの?とか、絶対にそんなに塗れないでしょう?と言われることもありますが、私は大人の塗り絵が本当に大好きで、一生塗り続けたいと思っているので気にしてません(笑)‼︎

「好きな事にお金を使う。」ただ、それだけのことなのです。

コンプリートしたいと思える塗り絵本は意外と少ない。

1冊全ページ塗ってコンプリートしたいと思う塗り絵本は何冊ありますか?

私は今のところ20冊〜30冊ぐらいです。

大好きなイラストレーターさんや好きな系統の塗り絵本ですら、「ちょっとこのページは苦手だから塗りたくないなぁ」とか「どんな風に塗ればいいのか分からなくて塗れないなぁ」と思うページがあると思います。

もちろんコンプリートするのが1番良いと思うのですが、趣味なので無理にコンプリートする必要もないですし、せっかく塗り絵を楽しむのだから塗りたいと思う線画を楽しく着色したいのです。

そういう考えから、私は着色したいページがあれば購入するようにしているのです。

たくさん塗り絵本を買っているからといって、全部塗る必要はないのです。

好きな線画を、塗りたいと思った時に塗る。それでいいのではないでしょうか?

塗らなくても楽しめる。

塗り絵本はもちろん着色して楽しむものですが、イラストレーターさんの描かれている線画はとても美しく、色が付いてなくても魅力があるのです。

私はコーヒー片手に線画を眺めるのが大好きで、とても癒される大切な時間となっています。

まれに、お気に入りの塗り絵本に関しては、塗る用と保存用(線画の鑑賞用)で2冊買う方もいらっしゃるようです!
なんと羨ましい‼︎

私はそんな余裕はないので2冊買いはしませんが、お気に入りでコンプリートしたいものに関しては、塗り絵を始めたばかりの頃に塗った下手さが許せなくなり、買い直して塗ることはあります…(笑)。

とにかく、塗ろうが鑑賞しようが楽しければいいのです。

まとめ        

大人の塗り絵は、楽しみ方も塗り方も自由なのです。

人それぞれの楽しみ方があり、たとえコレクターになろうが問題ないのです。

もちろんたくさん買わないで、お気に入りの1冊を大切に塗っても良いのです。

楽しみ方は人それぞれですから、思う存分あなただけの大人の塗り絵を楽しんでください‼︎


coloriage is freedom‼︎

     


コメント